投資おすすめ本【となりの億り人】誰もが目指せる1億円

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投資書籍は昔から沢山あり、
新刊も毎年発行されています。
僕はその中の1000冊位
目を通しています。

本にも相性はあるので
1割⇒熟読
4割⇒一通り読み
5割⇒はじめに・おわりに・目次だけ

といった読み方をしています。

そんな中、ビビビッときた
【投資のおすすめの一冊】を紹介します!

今回の書籍はこんな人におすすめ
  • どんな人が億り人になれる?
  • 億り人の思考・行動が知りたい
  • 投資で億り人になれるの?


目次

大江 英樹 となりの億り人 サラリーマンでも「資産1億円」 (朝日新書)


著者 大江 英樹 プロフィール

経済コラムニスト 野村證券で25年間にわたって個人の資産相談業務に関わった後、確定拠出年金の運営管理業務に携わる。40万人以上の確定拠出年金加入者に対して投資教育を提供してきた。長年にわたる投資教育の経験から資産運用の基本や行動経済学、シニア層のセカンドライフプランにも詳しく、独立後は、株式会社オフィス・リベルタス代表として、全国での講演や執筆などを中心に活動している。

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本から得られるもの・概要

収支のバランスを整え、
再現性の高い投資をすることで、
億り人は誰でもなれる可能性があります。

日本の世帯で純金融資産
一億円以上を持つ世帯は2.4%で133万世帯
1000人中24人が億り人です。
意外と多いと感じませんか?

実は普段の生活の中の
すぐ隣の人が億り人かも知れません。

筆者は長年証券会社で勤め
3万人の担当をした経験から
沢山の資産家を見てきたそうです。
派手に豪遊するなど程遠く、
多くの億り人は地味で堅実な生活を送っています。

そんな億り人の共通点は

  • 約束は必ず守る
  • 結論を出すのが早い
  • 整理整頓できている
  • 給与天引きでの貯蓄
  • 何でも自分自身で考える
  • 他者と比較しない

当たり前と言えばそれまでですが、
確実に有言実行できているかどうかが分かれ道なのかもしれません。

そして億り人になる道筋が示されています。

収支バランスを整え貯蓄する。

再現性のある投資をする。

当然ながら
普通に働いているだけでは億り人になれません。
天引きの貯蓄
投資では積極的にリスクを取って儲けることが必要です。

僕が一番共感したことは、
『株式投資で唯一絶対正しいたったひとつのこと』

「株式の価値は、その企業が将来にわたって生み出す全てのキャッシュフローの現在価値の合計」のことです。
わかりやすく言えば、企業の価値とは「稼いで利益を生み出す力」のことであり、それを「将来にわたって継続できるかどうか」です。
「短期的な動向=人の心の動きを読む」のは難しいですが、企業の稼ぐ力と将来性については、ある程度企業財務の勉強をすれば予測することは不可能ではありません

本文より

もうシビレます!
思っていることが言語化されました!

僕の思うファンダメンタルズ分析はこちら⇩

そしてとても参考になるのが
実際の億り人へのインタビュー。

なかでも
エルさんという方のインタビューが面白かったです。
投資は続けることが大切なのがよくわかりました。

まとめ

投資は『習うより慣れろ』とよく言われますが、
『慣れながら習う』の2倍速がいいと思います。

繰り返しますが、
本書で大きく共感した
『企業が利益を継続できるか』
株式投資では一番大切です。

そもそも本書は
短期間で億り人になる方法の類いの本ではなく、
億り人なる人がどうやってたどり着いたか
その思考法、生活パターンの処方箋のようなものです。
誰もが億り人を目指すことができると示してくれています。

天引きの貯蓄
投資では積極的にリスクを取って儲けることです。

投資、あるいは億り人への本質がわかりやすく
解説されています。

ぜひ読んでみてください。
おすすめです!

終わり

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