本気で始める【厚切りジェイソン流】誰でもマネできる究極の投資

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あなたは月に何冊、本を読みますか?


本の素晴らしい点は
その道の専門家である著者が、
何年もかけてたどり着いた『本質』
たった数時間で学ぶことができることです。

僕は投資・金融・経済の本を中心に、
月に10冊以上読むようにしていて、
今までに1000冊以上読みました。

読書は
理解を深め
知識を増やし
知恵を与えてくれます。
そして行動することで人生が変わります。

今回はおすすめの一冊をご紹介します。

➡️株式投資の始め方

①お金を増やしたいのに、なぜなにもしない?
②まずは支出を抑え節約する
③そして、投資信託・ETFの積立する

困った人

お金の増やし方を知りたい

困った人

何を勉強したらいいのかわからない

魂の抜けた人

投資なんて怖くて出来ない

日本人は「お金を増やしたいのに投資をしない」という人が圧倒的に多いです。

1,000兆円を越える全国民の資産の内訳は

  • 現金54.2%
  • 株式9.6%
  • 投資信託3.4%

となっています。

期間15年で「家族が一生安心して暮らせるお金を投資で稼いだ」という厚切りジェイソンさん。

「難しい」「怖い」「ギャンブル」という印象が日本人から投資を遠ざけている原因です。

しかし、ジェイソン流の投資は

  • 再現性が高い(誰でもマネできる)
  • リスクを抑えてる(損する危険性が低い)

そんな方法で「経済的自立と早期リタイア」

つまり、FIRE(Financial Independence, Retire Early)を達成しました。

そのキーワードこそが【長期・分散・積立】です。

目次

ジェイソン流お金の増やし方

\1430円がKindleなら1188円/

著者【厚切りジェイソン】プロフィール

1986年アメリカ・ミシガン州生まれ。17歳の時に、飛び級でミシガン州立大学へ入学。卒業後、イリノイ大学アーバナ・シャンペーン校へ進み、エンジニアリング学部コンピューターサイエンス学科修士過程修了。現在は3姉妹のイクメンパパながらIT企業の役員も務める二刀流芸人であり、NHK「えいごであそぼ with Orton」にレギュラー出演するほか、情報番組でコメンテーターを務め、ドラマや映画に出演するなど幅広く活動している。

出典:Amazon

「投資は『長期・分散・積立』がいい。私の場合は、アメリカの市場ほぼ全体に分散投資できるETFを買い続けることで、家族全員が一生安心して生活できるだけのお金を得ることができた

という言葉の通り、

これは投資の基本であり王道です。

【ジェイソン流】なぜ長期か?

短期投資ではなく、なぜ長期なのか。

その答えは【複利】が最大の理由です。
単利とは【元本だけ】に利息が付きます。
複利とは【元本+利息】に利息が付きます。


20世紀最大の物理学者、
アルベルト・アインシュタインは
複利を「人類最大の発明」と評したといわれています。

その違いがわかるよう条件を揃えて比較してみます。

  • 元金100万円
  • 金利10%
  • 税金は考慮しない

数年ではほとんど違いはありません。
しかしその差は時間の経過と共に激増します。

複利 指数関数的


グラフで見てわかるように、
単利⇒直線的な増加
複利⇒指数関数的な増加
この圧倒的な増加率が【人類最大の発明】たる所以です。
つまり、投資では複利と時間を味方に付けなくてはなりません。

それが【長期投資】である理由です。

【ジェイソン流】なぜ分散か?

株式市場の投資先には大きく分けて2種類あります。

それが【個別銘柄】か【ETF】か。

スクロールできます
個別銘柄ETF(上場投資信託)
難易度難しい易しい
リターン大きい小さい
リスク大きい小さい
勉強沢山必要必要最低限

個別銘柄は値動きが大きく、いわゆる「ハイリスク・ハイリターン」です。

反対にETFは多くの個別銘柄を詰め合わせた「まとめ売り商品」です。

いくつかの銘柄が時に大きく動いても、全体から見れば小さな動きです。つまり、「ローリスク・ローリターン」です。

大きなリスクで大きなリターンを狙うより、小さなリスクで小さなリターンを狙います。

つまり、【分散】はリスクの最小化を目的としています。

【ジェイソン流】なぜ積立か?

  • 同じ期間で
  • 同じ金額を
  • 同じモノへの投資

このような投資手法を【ドルコスト平均法】と言います。

例えば、ある株を買う場合。

1か月2ヶ月3ヶ月4ヶ月5ヶ月合計
投資額10,00010,00010,00010,00010,00050,000
株価1,0009008001,0001,100
購入株数1011.112.510952.6

毎月積立をした場合、株価が下がっている月は同じ金額でより多くの株数を取得できます。

1ヶ月目にまとめて投資をした場合

  • 投資額:50,000円
  • 取得株数:50株
  • 取得平均単価:1,000円

ドルコスト平均法で投資をした場合

  • 投資額:50,000円
  • 取得株数:52.6株
  • 取得平均単価:950円

このように「より多くの株数」「より安い単価」で買うことができます。

このドルコスト平均法には大きな欠点があります。

右肩上がりの相場では不利で単価が上昇します。

この場合は、最初にまとめて買うことが最良の選択です。

しかし、ランダムウォークと呼ばれる株価の推移は完全に予測することは不可能です。

つまり、値動きがわからない以上、ドルコスト平均法がもっとも理に叶った投資手法と言えます。

急騰や暴落にうろたえることなく、地道に積立てる。これは「時間の分散」という側面もあるのです。

【ジェイソン流】まとめ

投資の基本。

王道の【長期・分散・積立】によって資産を築いた厚切りジェイソンさん。

結局、これが究極の投資なんです。

①お金を増やしたいのに、なぜなにもしない?
②まずは支出を抑え節約する
③そして、投資信託・ETFの積立する

具体的には

  • 証券口座の開設
  • 入金
  • 積立の設定

だけで完結します。誰でも簡単にスタートできます。

でも本当に難しいことは【継続】すること。
やはり、【継続】という簡単のようで、難易度はすこぶる高い。【継続】をできるかが重要だと感じました。

ジェイソン流の投資は、

  • ETF(あるいは投資信託)を
  • 長期的に
  • 積立投資をする

というものです。沢山の銘柄の詰め合わせである「ETF」を積立をする【銘柄】と【時間】の分散でリスクを最小化います。

とても、読みやすく初心者にもオススメです🎵

投資は『習うより慣れろ』とよく言われますが、
僕は『習いながら慣れる』の2倍速での成長を目指しています。

他にも沢山「本の紹介」をしているので是非読んでみてください。

➡️株式投資の始め方

本記事は「書籍紹介」を目的としています。
文化庁サイトを参考に、著作権・翻案権には十分配慮した上で記事作成しております。
しかし、万一掲載内容に問題がございましたらお手数ですが「お問い合わせ」よりご連絡下さい。
早急に対応させていただきます。

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