未成年の資産運用【おすすめは株式投資】メリット・デメリット

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【こんな未成年の人におすすめ記事】

・投資に興味がある!
・株式投資を始めてみたい!
・株式投資のメリット・デメリットを知りたい


10代の若者には【時間】という大きな資産があります。
その時間を味方にすると投資で大きなパワーを発揮できます。

さらに株式投資は自身の金融リテラシーを高め、
その知識は老後も含め、長い人生を豊かに歩むための知恵となります。


株式投資には沢山のメリットがあります。
人類最大の発明【複利】を活かして経済的余裕を得ることで
選択肢を増やすことができます。

そして金融リテラシーの向上は節約、税金、就職、転職、副業などにも役立ち、
資産形成を速め、決断力を高めます。

10代の今から長期的な
資産運用・株式投資をして金融リテラシーを高めよう

本記事は全ての未成年の人に株式投資を推奨しているものではありません。
投資は全てが自己責任です。
リスクとリターンなど知識を身につけ、
余裕資金で投資を始めて下さい。
投資で最も大切なこと

目次

未成年の資産運用【おすすめは株式投資】


この記事を読んでいる人の多くは、投資を始めてみたい人だと思います。
あるいは、まだ始めたばかりの人もいるかもしれません。

人生100年時代と言われ、10代の人なら残りの人生はあと80〜90年。
その長い期間を豊かに過ごすためにはお金が必要です。

お金と同様に大きな価値がある『時間
無限の可能性を秘めた『自分自身
10代の人にはこの2つの資産があり、
稼いだり、増やしたり有効活用することで人生100年を豊かに過ごせます。

自分自身は最も重要な人的資本であり、
企業に勤めたり、自ら事業を起こすことで稼ぎます。

稼ぎの一部を投資に回し『お金に働いてもらう』
時間✕再投資=複利のパワーで
より大きくお金を増やすことができます。

20世紀最大の物理学者、アインシュタインが「人類最大の発明」と評した
複利】のパワーを詳しく知りたい人はこちら

また株式投資をすることで様々な知識が身につきます。
日々の株価はあらゆることを織り込みながら推移しています。
例えば…

  • 世界経済
  • 金利・為替
  • 企業業績
  • テーマ・流行
  • 思惑・需給

その原因を調べたり、予想したりすることが金融リテラシーの向上に繋がります
進学、就職、転職、副業、消費、節約、節税など、
あらゆる場面で金融リテラシーの高さが役立ちます。

株式投資を始める上で理解しておきたい【メリット・デメリット】

株式投資のメリット

①お金が増える
安く買って高く売ることでその差額が利益になります。
(⇒キャピタルゲインと言います)

※リスクを伴う金融商品なので100%儲かる訳ではありません。
 元本割れの可能性があります。

②株主優待がもらえる
上場している約3700社のうち、約4割の1500社ほどの企業が実施しています。
代表的なものは「飲食店の割引券」「クオカード」など。
その企業の株を購入し、保有を続けるだけで受け取る事ができます。

③配当金がもらえる
優待と同様に実施企業の株式を保有するだけで
定期的に配当金を受け取ることができます。
(⇒インカムゲインと言います)

④金融リテラシーの向上
『金融・経済の知識・判断力』が高まります。
例えば
・インフレとは生活にどう影響があるか?
・為替や金利と保険・住宅ローンとの関係性は?
・金融商品で詐欺にあわない

⑤視野が広がる
普段の生活で素敵な商品、行列の店、話題のサービスの運営会社を調べたり、
投資に活かせる知恵を絞ります。
株式投資は連想ゲームのような側面があります。
例えば2020年2月新型コロナウイルスが世間に広まり始めた頃、
・感染症→マスク、消毒アルコール需要増→製造メーカーの株価上昇
・感染症→ワクチン、薬の開発→製薬会社の株価上昇

⑥企業分析ができる
企業の決算書を読むことで
財務健全性・収益性・将来性などがわかり、
就職、転職などにも活かせます。

⑦メンタルコントロールができる
日々変化する株価=自分の資産の増減。
時には1日で20%下落することもあり、
それを繰り返すことでメンタル面も強くなります。

株式投資のデメリット

①お金が減る
買った価格より安い価格で売ってしまうときは
差額の分、損してしまいます。

②難易度が高い
企業選定から売買タイミングまで全てにおいて正解はなく
判断が難しい場面も多々あります。
想定通りの結果や、思った通りの利益を上げるのはとても難易度が高いです。

③勉強が広範囲すぎる
言葉の意味、使い方、数字の範囲、
勉強の範囲は多岐にわたり、キリがないほどです。
例えば…
・マクロ
世界経済、金利、為替
・ミクロ
ビジネスモデル、市場規模
・ファンダメンタル
業績、財務、自己資本比率、PER、ROE
・テクニカル
移動平均線、MACD、ストキャスティクス

大切なことは
メリット・デメリットを理解して
余裕資金で始めることです。


若者なら株式投資で失敗してもやり直せます。
(現物を対象にしています。信用取引は含めません)
若者は『時間』・『自分自身』という資産で
生涯平均2億円稼ぐポテンシャル
があります。
お小遣いやバイト代の数万円の損失であれば
これからいくらでも取り戻せます。

逆を言えば、失敗することの方が学びも多いものです。
大きな失敗ほど少額の内にしておくべきです。

なぜ、おすすめが株式投資なのか?

銀行、債券、株式の比較
1万円を20年間ほったらかしで運用した場合の比較(2000〜2019年) 

資産の種類年平均リターンいくらになったか
外国株式+8.0%46,370円
日本株式+5.1%26,840円
外国債券+4.1%22,336円
日本債券+1.5%13,469円
銀行預金+0.1%10,200円
パプリカ調べ

上記の表は投資の王道『長期・分散』
⇒インデックス投資信託の成績です。
つまり、個別銘柄の詰め合わせセットです。

インデックス投資信託
日経平均、TOPIXのようなベンチマーク(見本となる指数)と
同様のパフォーマンスを上げることが目標とする。

アクティブ投資信託
ベンチマークを上回るパフォーマンスを目指す。

20年単位で運用した場合、
株式のリターンが圧倒的に高いことがわかります。
より長期の運用ではその差はさらに広がります。

ちなみに、経済成長が停滞中の日本
株式も債券も外国に比べて低いリターンとなっています。

長期投資が王道である

リーマンショックやコロナショックの暴落によって、
多くの人が損失を出しました。
しかし、経済や株価というものは、
振り子のように良し悪しを繰り返し
下がれば上がり、上がれば下がります。

インデックス投資信託は
過去のどんなにパフォーマンスの悪い時期を含めても、
連続した15年以上の運用で損失は出ていません。

つまり、いつ株式投資を始めても
長期投資では利益が出てきた
し、
今後もそのような可能性は極めて高いと言えます。

反対に、暴落に動揺して売却したり
積立をやめてしまうとその恩恵は受けられません

注意

個別銘柄よりも種類の多い投資信託は
・投資に値しないもの

商品が複雑に構成され理解できないもの
なども沢山含まれています。


投資信託はインデックスのみと割り切り、
抜群の安定性「S&P500」
幅広く分散「全世界」
日本を応援したい「TOPIX」

くらいで十分です。

それらの投資信託を
長期・積立・分散】で運用することで
長期的にみると安定した利益が得られる可能性が高いのです。

それでもおすすめするのは個別株投資

『時間』と『自分自身』の資産を持つ若者は
投資信託の有用性を理解した上で、
あえて、よりリスクを取って、
より大きなリターンを求める
のは良いことだと思います。

投資信託はファンドマネージャーなど、
金融のプロが選んだ銘柄の寄せ集めだから結局の所、
自分自身で考え、決断する
という重要な部分が小さいです。

仮に投資信託を詳細に分析して最高の1つを選んだとしても
個別銘柄の最高の1銘柄のリターンには到底及びません。

つまり、
リターンを求めて投資を始め、
『時間』と『自分自身』という資産を持つ未成年ならば、
積極的にリスクを取って、
金融リテラシーを高めながら
個別株式の投資を行う
ことが多くの場合の最適解であろう。
というのが今回のお話です。

  • 世界経済などマクロの勉強
  • 財務諸表の読み方
  • ファンダメンタルズ分析
  • テクニカル分析

テクニカル分析
過去の価格・出来高を元にチャートや指標でトレンド・パターンの分析をすること。
ファンダメンタルズ分析
財務諸表・株価指標などミクロと相場・経済全体のマクロの分析をすること。

まとめ


未成年には『自分自身』『時間』という
大きな資産があります。

行動
  • 自分自身でお金を稼ぐ
  • 稼ぎの一部を投資に回す
  • お金増やすために勉強する
効果
  • 複利によるリターンの最大化
  • 金融リテラシーの向上
結果
  • リターンは選択肢を広げる
  • 金融リテラシーは選択肢の適切な判断に役立つ

現在は少額から始められる環境が整っているので、
1株から、100円から投資をスタートすることができます。

損して全部無くなってもいいと思える金額からの
スタートがちょうどいいのです。
その経験は得られた利益よりも価値あるものです。

メリット・デメリットを理解し、
『実践しながら、勉強』しましょう。

最後に

なんとなくでも投資の魅力がわかったら、
次は行動しましょう!

【未成年者の株式投資スタート手順】(18歳未満)

STEP
親の同意を得る

未成年者は親権者の同意が必要です。
反対される場合は丁寧にメリットを説明しましょう。

STEP
親の証券口座を開設する

未成年者本人よりも先に親権者の証券口座を解説する必要があります。
住民票やマイナンバーなど必要書類があります。

STEP
未成年者本人の証券口座を開設する

親権者同様に必要書類があります。
※「STEP2」「STEP3」は同時に申込みができます。

STEP
紐づけた未成年者本人の銀行から入金

未成年者の証券口座への入金は未成年者本人の銀行口座から行います。

STEP
好きな銘柄を購入

証券口座に入金され「買付余力」に反映されれば
あとは買うだけです。

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終わり

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