メタバースとは?【アバターで交流】楽しい!遊べる!稼げる!

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パプリカ

メタバースって聞いたことありますか?

わからない人

なにそれ?知らない

悩む人

聞いたことあるけど、内容はわかりません!

コロナ禍で世の中のオンライン化が一気に進み、
コミュニケーションもオンライン化が進みました。

5Gや技術の進化で注目され始めた【メタバース

【メタバース】はまだ黎明期で今のところ明確な定義はありませんが、簡単に説明すると、

メタバースとは
・現実と仮想が融合した空間
・リアルの模倣ではなく、自分にとって都合のいいもう一つの世界

という感じです。

メガテックも参入し、
いよいよ人と金が大きく動きはじめています。
投資家からも大きな注目を浴びています。

注目される理由
・大きな可能性を秘めたサービス
・圧倒的な市場規模と成長率

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目次

【メタバース】ネット上の仮想空間

メタバース空間は、
インターネット上にある3次元の世界で、
アバターを自分の分身として参加することができます。

メタバース空間では、
意見交換、情報収集など、
他者とコミュニケーションを通じて、
その世界を楽しむことができます。

Metaverse」は「超越した世界」と訳し、
Meta=超越」と「Universe=世界」を
合わせた造語です。

メタバースという単語は1992年の
「スノウ・クラッシュ」という小説の中で
初めて登場しました。

今後さらに進化するメタバース空間では、
風や、香りも体感できると言われています。

人が集まり、経済活動でお金も稼げるようになります。

個人的には、今後さらに進化をしても、
食べる・寝るなどの生理的欲求は
満たせるようになるとは思えません。

しかし、
事故、病気、老いなどで
身体に不自由があっても
メタバースなら関係ありません。

メタバース空間には、
そんな世界が広がっているのです。

【メタバース】具体的なサービス・商品はどんなものか?

現在、発展途上ながら
すでに様々なサービス・商品が展開されています。

ビジネスはもちろん。
娯楽や各種イベントにも。

時間と場所に縛られること無く、
デバイスとネット環境があれば誰もが
簡単に参加できます。

その前提は、
将来、大きく普及するための基礎となります。

では、具体的な商品・サービスを見ていきます。

ゲーム

日本人に身近なゲームから紹介すると
最も有名なのは、
Nintendo Switch「あつまれどうぶつの森」です。

アバターを作成して、
現実と同じ時間が流れ
多人数でコミュニケーションがとれ、
自由に楽しむことができる。

それはまさにメタバース空間です。

その他、詳細は割愛しますが、
タイトルだけ紹介すると、

  • フォートナイト
  • マインクラフト
  • バーチャルマーケット
  • ファイナルファンタジーXIV
  • ファンタシースターオンライン2
  • The Sandbox
  • VRChat
  • メイプルストーリー
  • めちゃバース

実に様々なゲームがあります。

オフィス

ビジネスでも利用され始めています。

メタバース上のオフィスに、
アバターで出社し、
業務をすることができます。

情報共有も容易で
社員同士のコミュニケーションも気軽にできます。

研修、会議、プレゼン、商談なども可能で、
すでに多くの企業が参入を始めています。

イベント

例えば音楽コンサートも、
メタバース空間でやれば、
観客は圧倒的な臨場感を楽しむことができます。

各種イベントも、
同じメタバース空間を楽しみ、
一体感を味わうことができます。
自由度が高く、目的に合う演出も可能です。

店舗

構造物や会場を自由に構築できるため、
店舗デザインも自在です。

実際に商品やサービスを購入することも可能です。

アパレル業では接客を受けたり、
試着することもできます。

住宅関連では
展示場をメタバース空間に作ることで
理想の間取りを見つけることができます。

【メタバース】背景と注目される理由

2018年頃から普及しはじめたWeb3.0。
それはまさに「知の結晶」で急速な技術革新です。

Web3.0に関するキーワード
ブロックチェーン
・仮想通貨
メタバース
NFT
GameFi  など

メタバースが注目される背景には
ネット環境などのインフラ
技術や製品・サービスの進化があります。

過去にも似たような
構想のサービスはありましたが、
技術が追い付かず失敗しています。

そして、それぞれの製品・サービスは相性が良く
進化と同時に相乗効果を発揮します。

例えば、
「メタバース空間のGameでNFTアイテムを取得し、
そのアイテムを売却して仮想通貨を稼ぐ」

ということがすでに行われています。

Web3.0のキーワードはどれもが密接に関わっています。

2020年10月には、
Facebookが「Meta」へ社名変更を発表しました。
メタバース領域に大規模な投資をして(年間100万ドル)
本格参入したことも
認知度の向上に影響しています。

【メタバース】圧倒的な市場規模と、その成長率

全世界の大企業が参入を開始した超巨大市場
と言っても過言ではないメタバース。

黎明期に参入して成功すれば、
巨大な先行者利益が得られる可能性があります。

その理由はメタバース市場の大きさです。
最大で1600兆円とも言われる市場で、
数%のシェアでも莫大は収益が見込めます。

参考までにメタバース市場推移予測をまとめました。

スクロールできます
予測元予測年度市場規模CAGR(年平均成長率)
ブルームバーグ2024年98兆円
エマージェン・リサーチ2028年100兆円43%
シティグループ2030年980〜
1600兆円
グローバル
インフォメーション
2030年約81兆円39.4%
グローバル
マーケットインサイト
2028年約60兆円

平均成長率40%とは素晴らしい成長率です。
まさに雪だるまが転がるように
どんどんパイは大きくなります。

その他、
今後の超ビッグテーマでは「AI」「5G」などがありますが、
その市場規模はメタバースに劣っています。

その他の超ビッグテーマ

【AI 人工知能】2030年 24兆円〜86兆円
【自動運転】  2030年 60兆円
【5G】    2030年 70兆円

【メタバース】 2030年 60~1600兆円

※各テーマの定義、成長推移の予測はあくまで参考程度に御覧ください。

【メタバース】参入企業

ここ数年で、
あらゆる大企業が参入してきています。

本場アメリカはもちろん、中国も勢いがあります。

日本も負けじと参入してきています。
それらのホンの一部紹介します。

Meta メタ

「Horizon Worlds」プラットフォーム
→アバター、ユーザー交流、My World作成
ビジネス
→リアルに近い臨場感で会議など

Microsoft マイクロソフト

ゲーム
→マインクラフト・サンドボックス
コンテンツ
→カルフォルニアディズニーWorld

NVIDIA エヌビディア

ソフトウェア
→コンテンツ制作者向け、マーケットプレイス運営

Alibaba アリババ

メタバース空間構築支援
→企業の新規事業開拓(EC、ライブ、物件見学)

NIKE ナイキ

ゲーム
→ナイキランドで鬼ごっこやドッジボール
着せ替え
→アバターにスニーカーやアイテムを身に着ける

三越伊勢丹

ショッピング
→新宿三丁目を再現し、ECから買い物ができる

SONY

エンターテイメント
→3次元コンテンツ生成、アバター交流

CANON

ビジネス
→オンライン会議

KDDI

「VIRTUAL CITY」
→現実と仮想の連動(買い物、ライブ、アバター交流)

【メタバース】メリットとデメリット

次はメタバースのメリット・デメリットを紹介していきます。

メリット

物理的距離は制限なし

PCやスマホとネット環境さえあれば、場所を選ばず、参加できます。

新たな非日常の経験

現実では困難なこと、不可能な世界を作り込むことができます。
想像もしたことのない、新しい経験ができるかもしれません。

ビジネスチャンス

すでに店舗、オフィス、NFTを利用した売買などは利用されています。
大幅なコスト削減にもなります。

デメリット

参入コストや労力が必要

リサーチや技術開発にコストが掛かります。
成功モデルが確立されていないため、手探り状態です。
行動経済学などの理屈を用いても、
反応が期待通りになる保証はありません。

没入感が高く依存の危険

オンラインゲームなどと同様に、
深く没入しのめり込みます。
長時間の参加や極度に依存する危険性があります。

五感すべては満たせない

メタバース空間は主に視覚と聴覚で参加します。
その他の感覚も研究されていますが、
高い精度で普及するまでには、まだ時間がかかります。
臭覚➡️匂いをデジタル化する研究。2023年頃には一般販売もありそうです。
触覚➡️皮膚に圧力や振動を与えて手触り、感触や衝撃を再現する研究が進められています。
味覚➡️特に難しい分野のようです。

【メタバース】今後の課題

黎明期ゆえに、
正直、課題もあります。
今後改善されていくことが予想できるので、
積極的に情報を掴みたいものです。

メタバースの課題
法整備が追いついていない
・セキュリティリスク

法整備について

メタバースも含め、
Web3.0の領域はまだ新しく、
法律がまだ整っていません。

トラブルも多発しているのが現状で、
法律に守られないこともあります。

ほかにも、規制がかけられる。強化される。
そんな想定もしておくべきです。

進化が早く、環境も目まぐるしく変わっていきます。

セキュリティリスク

ブロックチェーン技術によって、
不正は事実上不可能と言われています。

しかし、ハッキングの危険性があります。
特にメタマスクなどの「ウォレット」の取り扱いには、
細心の注意が必要です。

【メタバース】まとめ

この記事ではメタバースについて解説してきました。
圧倒的な市場規模は調べていてもワクワクしてくるほどです。
同時に技術革新に驚き、
メタバースの終点を想像するとドキドキします。

簡単にまとめると

メタバースとは
・現実と仮想が融合した空間
・リアルの模倣ではなく、自分にとって都合のいいもう一つの世界

注目される理由
・大きな可能性を秘めたサービス
・圧倒的な市場規模と成長率

メタバースの課題
法整備が追いついていない
・セキュリティリスク

GAFAなどのメガテック企業を筆頭に、
たくさんの企業が参入を始めています。

黎明期の今は明確な定義はないものの、
娯楽やビジネスではすでにサービス提供はされています。

メタバース空間で人と交流し、
ゲームで遊んで、入手したアイテムや土地を売って稼ぐ


天気や風、花の香り

好きなモノを食べて、見たい夢を見て、好きなだけ寝られる

もしかしたら人間のあらゆる欲求を満たすことができる日がくるかもしれません。

メタバース空間にはそんな世界が広がっているのです。

【Web3.0】の世界へ

  • 中央管理者のいない分散型のインターネット
  • 情報漏洩、情報独占などが解消される
  • 現実の世界とよく似た世界
  • 読んで、見て、参加して、実行できる

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