7033|PTS日報|1ヶ月後【上がる理由を知り、再現化へ】

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このブログでは平日、株式市場の開場日に
PTS急騰日報を発信しています。

PTSの急騰は個人投資家がポジティブ・サプライズに
大きく反応
した証拠です。

そしてこの記事では1ヶ月後に、
さらに大きく値上がりしている銘柄を紹介します。

大引け後(東証取引終了後)の
IR開示情報を確認し、
材料の判断してから売買可能なPTS。

そのメリットを最大限に活用し、
上昇トレンドの初動を掴むのに共通点はあるのでしょうか?

PTSとは?メリット・デメリット

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※Twitter・ブログで紹介した時点の価格を元に
上昇率などを計算しています。

今回は6月20日〜6月24日の
「PTS日報」を調査します!

値上がり 11銘柄
値下がり 7銘柄

特に値上がり率の大きな銘柄は
4596 窪田製薬ホールディングス +28.6%
4167 ココペリ +23.2%
7033 マネジメント・ソリューション +49.7%

この記事では「7033 マネジメント・ソリューション」を。
では、早速みていきます。

目次

7033 マネジメント・ソリューション +49.7%

6月23日のPTSを再掲します。

1929円 4.7%⤴
時価総額 325億円
◎自社株買い
⇒上限15万株・3億円
⇒発行済み株式の0.9%

チャート

マネックス証券

5月31日の5210円の高値から
6月23日の1841円の安値まで
約65%の激しい下落。
そこからの反発です。

ビジネスモデル

マネックス証券

プロジェクトのマネジメントに特化した、
コンサルティング会社です。

原価は無く、利益率の高く、労働集約的なビジネスモデルです。

業績

マネックス証券

コロナ禍1年目の2020年だけが
減益となっていますが、
基本は、見事な増収増益です。

しかし、パッと見た印象だと、
コンサルにしては利益率が低いこと。

2021年の営業利益率は12.5%です。

適時開示情報

マネックス証券

6月14日の2Q決算と優待廃止を受けて、
翌15日は大きく窓を開けて
出来高を急増させて下落しました。

その後6月23日に「1%にも満たない自社株買い

正直の印象では大したことのない適時開示です。

しかし、それ以前の下落が凄まじく、
たった17営業日で65%もの下落をしていることが
今回の上昇の主要因だと思われます。

株価推移はランダムウォーク。
しかし、明確なトレンドというのはあるし、
上がり続ける株も、下がり続ける株もありません。

以前読んだ、「投資で一番大切な20の教え」ハワード・マークス
を思い出しました。

20の教えの中の1つに
【振り子を意識する】というものがあります。
・必ず反転する
・行き過ぎた相場は必ず戻る
・いつから、いつまで反転するかはわからない
・何を原因に、どのくらい反転するかわからない

参考にどうぞ

まさに今の「7033 MSOL」ですね。

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