PTS急騰|その後1ヶ月|タカトリ|クシム

URLをコピーする
URLをコピーしました!

このブログでは平日、株式市場の開場日に
PTS急騰日報を発信しています。

PTSの急騰は個人投資家がポジティブ・サプライズに
大きく反応
した証拠です。

そしてこの記事では1ヶ月後に、
さらに大きく値上がりしている銘柄を紹介します。

大引け後(東証取引終了後)の
IR開示情報を確認し、
材料の判断してから売買可能なPTS。

そのメリットを最大限に活用し、
上昇トレンドの初動を掴むのに共通点はあるのでしょうか?

PTSとは?メリット・デメリット

【PTS取引ができる証券会社】 

【SBI証券】最大手!サポート窓口あり

SBI証券の開設はネクシィーズトレードへ

⬇【松井証券】個人投資家に人気の老舗

株式投資をするなら松井証券!
【少額から始められる証券会社】

最初はとにかく小さく始める事が大切です!

⬇【LINE証券】気軽に1株から買える

LINE証券

※Twitter・ブログで紹介した時点の価格を元に
上昇率などを計算しています。

今回は5月30日〜6月3日の「PTS日報」で取り上げた銘柄です。

詳細は以下の通りです。

値上がり 8銘柄
値下がり 12銘柄
日経平均 ー6.6%
マザーズ ー3.1%

特に大きく値上がりしたのは3銘柄。

6338 タカトリ +34.8%
2345 クシム  +33.6% 
3760 東京通信 +43.6%

今回は

タカトリと
クシムを
ちょっと詳しく見てみます。

目次

6338 タカトリ +34.8%

まずはチャート

マネックス証券

6月1日 ストップ高(比例分配)
6月2日 出来高%株価急騰
その後は上昇トレンドのまま、
出来高も大きく維持しています。

ここで5月31日のPTS日報を再掲しておきます。

1799円 20.0%⤴
時価総額 80億円
◎大口受注
⇒パワー半導体sic材料切断加工装置
海外企業から受注
⇒受注額 約80億円
売上計上は
2023年9月期
2024年上半期
(2021年の売上は65億円)

2021年の年間売上を超える
受注額と言うのは、ほんとにすごいことだと思います。

ビジネスモデル

マネックス証券

精密切断加工機が主軸。

パワー半導体の世界的需要が追い風。

業績

マネックス証券

推移グラフはガチャガチャしていて
安定的な感じではありません。

この売上で80億円の大口受注はすごい。

大口受注

【パワー半導体sic材料切断加工装置】の大口受注は
適時開示情報に頻繁に出てきています。

マネックス証券
IR日付受注先受注金額売上計上時期
2021年3/29海外14.41億円21下・22上
9/85億円22下
11/2海外5.35億円22
11/26海外
3.6億円22下・23上
2022年1/31海外4億円22下・23上
2/14海外25.78億円22下・23上
3/28海外3.3億円23
4/6海外4億円23
5/31海外80.44億円23下・24上
6/30海外6.91億円24
※売上計上 数字は年度 上は上半期 下は下半期

2023年も楽しみな受注です。

2345 クシム  +33.6%

まずはチャートから

マネックス証券

7月1日はストップ安でしたが、
1ヶ月まえから上昇トレンド

PTS日報の再掲⬇

431円 14.9%⤴
時価総額 55億円
◎新会社設立
⇒IRではなくプレスリリース
⇒「株式会社Web3テクノロジーズ」
ブロックチェーン分野に資源の投下加速
Web3.0領域のアプリ開発、支援、コンサル、出資
などを行っていく。

\クシムは以前にも取り上げています/

ビジネスモデル

マネックス証券

祖業の学習システムを撤退。
M&Aによってブロックチェーン会社に変貌。

業績

マネックス証券

変則決算が多くて単純比較が難しいですが。。。

2020年から大きく売上が増えて安定しています。

やっぱり【Web3.0】の
魅力は素晴らしいです。

\Web3.0 先行利益は まだある/

※これらの内容は「適時開示情報」の一次情報を元に作成していますが、《詳細》は主観性も含まれております。
※株価・騰落率は16:30〜23:59のある一時点のものです。
※投資判断は自己責任にてお願い致します。

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
URLをコピーする
URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次
上へ
目次
閉じる