4596|PTS日報|1ヶ月後【上がる理由を知り、再現化へ】

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このブログでは平日、株式市場の開場日に
PTS急騰日報を発信しています。

PTSの急騰は個人投資家がポジティブ・サプライズに
大きく反応
した証拠です。

そしてこの記事では1ヶ月後に、
さらに大きく値上がりしている銘柄を紹介します。

大引け後(東証取引終了後)の
IR開示情報を確認し、
材料の判断してから売買可能なPTS。

そのメリットを最大限に活用し、
上昇トレンドの初動を掴むのに共通点はあるのでしょうか?

PTSとは?メリット・デメリット

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※Twitter・ブログで紹介した時点の価格を元に
上昇率などを計算しています。

今回は6月20日〜6月24日の
「PTS日報」を調査します!

特に値上がり率の大きな銘柄は
4596 窪田製薬ホールディングス +28.6%
4167 ココペリ +23.2%
7033 マネジメント・ソリューション +49.7%

この記事では「4596 窪田製薬ホールディングス」を。
では、早速みていきます。

目次

4596 窪田製薬ホールディングス +28.6%

6月20日のPTS日報の再掲

227円 7.5%⤴
時価総額 73億円
◎クボタメガネ米国発売開始
⇒本日寄り付き前8時30分IR
出来高急増&S高
⇒窪田博士
いよいよ発売うれしい
今後も臨床試験を継続し、
エビデンスの積み上げ、
製品改良、
販売の拡大へ。

チャート

マネックス証券

株価急騰&出来高急増は6月13日から始まっています。

株価と3つの移動平均線が順に並ぶ、
「パーフェクトオーダー」
キレイな上昇トレンドが発生しています。

ビジネスモデル

マネックス証券

バイオベンチャー。
窪田は眼科領域に特化したバイオベンチャーです。

五感の中でも極めて重要なものです。

業績

マネックス証券

これはすごい!
売上は無く、大赤字です。
バイオベンチャーの特徴とも言えますが、
上場時点で売る製品がないことあります。

医薬品の研究開発には
莫大な時間とコストが掛かります。

開発から治験を経て、晴れて上市(薬が発売されること)を
迎えれば大きな売上と利益が期待できます。

適時開示情報

マネックス証券

6月13日以降の適時開示情報の一覧です。
赤枠で囲ったものが「くぼたメガネ」に関する開示です。

クボタメガネとは?
メガネの一種。
近視の進行を抑制する効果がある。

メガネにナノテクノロジーを駆使して、
投影装置を組み込んだもの。

この「近視抑制メガネ」が注目を浴びています。
○台湾に続き、米国で承認・販売、販路拡大を目指す
○日本でも、取り扱いたい病院を募集
○将来的には個人に直接、販売したい
○台湾で代理店を選定、販路拡大
○2050年には世界の人口の50%が近視に

バイオベンチャーのリスク

東京証券取引所

一般的な企業とは大きく異なり、
上場時点で売上がほとんど無いこともあり、
利益面でも多くは赤字です。

新薬の開発には
発売されるまでに、
多くの研究開発費と長い時間がかかります。
(画像のように10年〜17年)

専門性の高い医学分野でもあり、
情報の価値を判断することが極めて難しい分野です。
1つの開示情報だけで大きく乱高下します。

短期間でボラティリティが高まり、高値掴みすれば、
あっという間に大きな損失を受けます。

バイオベンチャーに投資をするのなら、
勉強する必要があります。

【乱高下の例】
2018年から2019年にかけての
4592 サンバイオ 「サンバイオショック」とも言われました。

マネックス証券

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