2345クシム【ビッグチェンジの初動?】中期経営計画の達成は厳しい

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平日に毎日発信している【PTS急騰日報】
それは個人投資家がポジティブサプライズに大きく反応した証拠です。
そして1ヶ月後にさらに大きく値上がりしている銘柄の紹介をします。

大引け後のIR開示情報を確認し、
良し悪しを判断してから売買可能なPTS。

そのメリットを最大限活用し、
上昇の初動を掴むのに共通点はあるのでしょうか?
アタマからシッポまで美味しくいただきたい!

※Twitter・ブログで紹介した時点での価格を元に上昇率を計算しています。

目次

【3月1週目】から大きく上昇した4銘柄

①9250 GRCS 24%
3/1の日報ですが、
前日2/28に中計の発表もありましたので、
それも市場で評価されているようです。

ヤフーファイナンス

②7050 フロンティアインターナショナル 48%
すばらしい上昇率です。
しかし、PTS日報当日は材料不明でした・・・
3/14の3Q決算への期待で上がっていたのかもしれません。
事実、決算後も大きく上昇し昨年9月の高値ブレイク寸前です。

ヤフーファイナンス

③2929 ファーマフーズ 18%
3/3に上方修正。
純利益で+191%はやはり大きい。

ヤフーファイナンス

④2345 クシム 67%
大きく値上がり。
『web3.0』は大きなキーワード。

ヤフーファイナンス

【今週のピックアップ】2345 クシム

【2345 クシム 概要】
2020年『アイスタディ』→『クシム』に社名変更
様々な企業と提携、M&A子会社化を経て業態変換中

☆ミッション 
・ブロックチェーン技術の社会実装を推進し、その普及に貢献する

☆ビジョン
・ブロックチェーン技術の有⽤性を正しく伝え、社会の次なる「産業の⽶(コメ)」にする
・ブロックチェーン技術の習得を⽀援し、優秀なエンジニアの育成と輩出を⾏う

☆コンセプト
・ブロックチェーンといえばクシム

【セグメント】
・ブロックチェーンサービス事業
→先端IT、ブロックチェーンの研究開発

・システムエンジニアリング事業
→学習、eラーニング、人材育成派遣

・インキュベーション事業
→コンサル、投融資

【業績】
2019年5月10日 中期経営計画発表

2345 開示情報
2345 開示情報

今期22年が中計最終年度
目標に対して実績はかなり厳しい数字
ちなみに通期の予想は非開示

目標時価総額
230~300億円
現在86億円

【財務】
新株予約権やM&Aによる株式交換により
発行済み株式数は3.5倍以上に増加
そのため借入は少なく財務健全性や
自己資本比率は80%程度と高い水準
⇒株式数が大幅に増加

ここまで見てみると、
『web3.0』
ブロックチェーンやNFTへの期待が強すぎて、
実態は伴っていない印象を受けます。

企業のブロックチェーンへの方向転換は期待できます。

しかしセグメント別のブロックチェーン事業は、直近四半期でも売上5百万円損失4百万円と利益貢献には遠い…

祖業、学習管理システムが収益柱となっています。

2022年の2月~10月の9ヶ月で

売上27億円

営業利益7億円

これを越えてくるならビッグチェンジとなり得るかもしれません。

以上、2345 クシムの詳細でした。

終わり

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